太陽光発電の業者を選びポイントとは?
自宅に太陽光発電の設置を検討している方で、「どこに相談すれば良いのか、わからない」という方は結構多いようです。
知り合いの工務店や、○○ンキなどの大手家電屋などが多いのでないでしょうか?
しかし、太陽光発電は、重量も重く屋根に設置するのもですので、デンキ屋さんが設置するには、少なからず不安が付きまといます。太陽光発電システムは安価であるかもしれませんが、設置工事は外部工務店に丸投げされるのが普通です。これでは、雨漏りの心配や屋根の耐久性に疑問が沸きます。
では、どこに相談するべきか?
太陽光発電の専門の施工業者に相談するのが望ましいですね。インターネットで検索すると沢山の業者が出てきます。どの業者が良いのか?
そこで、太陽光発電の業者を選ぶポイントをお伝えします。
太陽光発電 業者の選び方@失敗しない<7つのポイント>
取り扱いメーカーの正規資格を有した施工業者を選ぶ
太陽光発電は、「販売ID」「施工ID」を発行しています。太陽光発電システムは、通常、最低10年のメーカー保障がありますが、IDのない施工業者がから購入した場合には保障対象外となるので注意が必要です。
また、施工保険に加入していなければ、工事にも保障が付きません。「雨漏り」や「屋根の不具合」にも保障されません。この保険ですが、「施工ID」を持たない業者は、入れませんので注意して下さい。
このことからも「販売ID」と「施工ID」は、太陽光発電の業者選びには重要なポイントです。
太陽光発電システムの施工実績が豊富であること業者を選ぶ
太陽光発電により、どれだけの発電量が見込めるかは、事前のシュミレーションによって目安が付きます。シュミレーションソフト自体は、各メーカーから支給されているものを使用していることが多いのですが、シュミレーションソフトに組み込むデーターは、施工業者の自前データーです。
ということは、施工実績が少ない業者では、シュミレーション結果の信憑性に疑問が出てきます。
メンテナンスの充実した業者を選ぶ
太陽光発電は、設置後には、ほとんどメンテナンスを必要としませんが、定期的なメンテナンスをすることで、早期に故障を察知することが出来ます。発電量のチェックをするだけでも、モジュールやパワーコンディショナーなどの異常を発見できる場合があります。早期発見が太陽光システムの寿命を延ばす上でも大切なポイントです。
項目別に「見積り」を提示してくれる業者を選ぶ
「太陽光発電システム一式」などのような見積もりでは、パネルはいくらか?」「モジュールは「いくらか?」「設置工事はいくらなのか?」、全く分かりません。これでは、メーカー比較どころか、施工会社の比較も出来ません。
このようなドンブリ勘定の業者では、設置工事の信頼性も期待出来なく、設置後のメンテナンスにも不安が残ります。太陽光発電の業者を選ぶ際には、項目別の見積もりを出してくれる業者を選ぶのも、失敗しないためのポイントです。
現地調査後に正確な見積もりの提示があり、パネルの<お薦め>メーカーを紹介してくれるか?
事前の見積もりとの変更点などを確認することは、トラブルを避ける上で大切なポイントです。
また、自宅の屋根の形状により、<お薦めメーカー>が違います。屋根が四角形なら問題は少ないのですが、三角形や台形など変形の屋根の場合には、効率の良いメーカーを紹介してもらわなければいけません。
全てのメーカーの施工IDを持っている業者を選ぶ
屋根の形状が四角なら問題はないのですが、三角や台形の場合には、パネルを乗せる面積が少なくなりがちです。しかし、太陽光パネルの1枚が小さければ、無駄なく乗せることが出来るので、発電量を無駄にすることはありません。業者は施工できないメーカーは紹介しないので、全てのメーカーの施工IDを持っていることは、太陽光発電の業者を選ぶ上で重要なポイントとなります。
設計図、系統図を作成してくれる業者を選ぶ
現地調査で設置する屋根の形状や、耐久性の状態など、パネルをどのように設置するのか設計図と共に見積もりを提示してくれる業者なら信頼できます。
また、モジュールやパワーコンディショナーなどが、どのように繋がっているのか示した系統図を渡してくれれば、将来、故障などした時に、万が一施工会社が倒産などしていても、設置会社以外の業者に修理を依頼することが簡単に出来ます。
その他、疑問に感じたことは何でも聞けるような雰囲気で、丁寧な説明をしてくれる業者なら安心ですね。
では、お薦めメーカーは、どこか?
お薦めのメーカー、どこ!?
太陽光発電で、「お薦めのメーカー」は、どこなのか?
「発電量」「価格」「保障内容」の3つの要素で比較すると、お薦めできるメーカが2社あります。
『カナディアンソーラー』と『ソーラーフロンティア』です。
カナディアンソーラーは、カナダの会社ですすが世界的にも有名で、日本でも企業などが採用しているメーカーですので信頼感は高いです。
太陽光パネルには、結晶シリコン系を採用していて、発電量はシリコン系では業界最高です。
価格面においても、1kw当たり40万円を切ることころまで来ました。これは、設計から生産までを1社で行うことにうよりコストを下げることに成功したからです。
また保障期間も、太陽光パネルの25年間だけでなく、発電量も25年保障というのは、業界でも最長です。
“外資系”といのが気にならなければ、検討する価値は“大”です。
また、
ソーラーフロンティアは、昭和シェル石油が100%出資する100%日本の会社です。宮崎に3つの工場を持ち、設計から生産までを日本で行っているので信頼度は抜群ですね。
太陽光パネルには、CIS化合物を採用していて、シリコン系よりも発電量が低いというデータがありますが、1年を通じての実発電量では、シリコン系を8%も上回るという結果が出ています。
価格でも40万円を下回ります。CIS化合物は、原料が安く、パネルの厚さもシリコン系の100分の1で出来るのでコストが低いのです。
また、保障期間は、太陽光パネルが20年、発電量も20年間とカナディアンソーラーよりは短いのですが、「他メーカーがパネルも発電量も10年間」というのに比べると、倍の長さがあります。
純国産という信頼度と価格性能、保証と4点セットで、お薦め度が抜群です!
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では、カナディアンソーラーとソーラーフロンティアの見積りを依頼する業者を探せば良いのか?
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タイナビは、東京のTVでも紹介された便利なサイトですが、タイナビには、複数の業者が登録していますが、もちろん「販売ID」「施工ID」を所有している施工実績の豊富な業者が登録しています。
また、タイナビでは、業者が登録するために、一定の施工実績数をクリアしていることを条件にしているため、自然と地域の優良業者から見積もりをとることが出来ます。
さらに、最大5社から見積もりを取ることができるため、自然と起こる競争入札制度のようなもので、見積もり価格が地域で最安値になる傾向もあります。
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